世界を動かす、
タネをまこう。

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    出展キービジュアル、「ミライのハナ」のデザインコンセプト、プロジェクトストーリー「『世界を動かす、タネをまこう。』に込めた想い」を公開しました
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    当社グループの花・緑出展コンセプトおよび2027年7月の屋内出展(短期間)のテーマを公開しました
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たった一粒の小さなタネに、どれほど大きな可能性が宿っているのか。
私たちはそのことを、肌で感じてきました。

タネは、「はじまりのはじまり」。
芽を出し、根を張り、新しい花や野菜との出会いを生み、
人々の暮らしをゆたかに彩り、ときには文化や価値観までも変えていきます。
タネは、いのちを過去から今へつないできました。
そして、今、あなたがまいたタネは、未来を育てていきます。

サカタのタネは110年以上にわたり、世界中の人々と植物をつないできました。
GREEN×EXPO 2027では、
私たちの出展を通じて、
植物たちの美しさや素晴らしさとともに、
そのはじまりにあるタネの不思議や可能性を感じていただければと思っています。

誰でも心に「はじまりのタネ」を
もっています。
さあ、一緒にタネをまいて、幸せな未来のために世界を動かしていきましょう。

会場マップ

会場マップ
会場マップ
  • ※出展場所の名称等は今後変更となる場合がございます。サカタのタネ屋内出展の出展場所は現時点での予定です。

サカタのタネ
特設館内展示

Farm & Food Village

テーマ
「旅するタネと私」

「はじまりのはじまり」ともいえるタネの不思議や面白さ、その魅力をお伝えします。

館内では世界中のさまざまなタネの美しさに出会えるほか、見る、聞く、触れる、香るといった体験を通してタネの持つ生命力や可能性を感じていただけます。また、タネが長い年月をかけて獲得してきた驚きの繁殖戦略や、生き抜くためのさまざまな工夫について学ぶことができます。

そして、育種や種子の生産、品質管理など、タネが世界へ届けられるまでの歩みに触れながら、種苗会社の仕事を体験できます。植物の生命力や、人がタネとともに築いてきた歴史に想いをはせながら、タネと人がつくる未来への可能性を考える機会を提供します。

サカタのタネ
庭園展示

国際出展

テーマ「百花菜覧」

横浜の空や海をイメージさせる青系を基調とした花壇や、中央のオブジェ「ミライのハナ」を取り囲むように季節の花々が彩る花壇、和風モダンな花壇のほか、野菜・ハーブ・草花などを一緒に植えこんだポタジェなどを展開。最新の花壇苗品種も織り交ぜながら、植物と人との新しい関わり方を提案します。

「ミライのハナ」は、タネが人と自然をつないでいく姿を表現しており、訪れる人それぞれが未来に思いを巡らせるきっかけを生み出します。花を楽しむだけでなく、「食」を支える野菜やハーブにも目を向けることで、植物が私たちの暮らしをゆたかに彩り、人と人、人と自然をつないでいることを感じていただける庭園です。

ミライのハナ

まだ見ぬ未来が、
ここから咲きはじめる。

庭園の中心に咲くのは、まだこの世界に存在しない花。
「ミライのハナ」は、タネが秘める可能性と、人と植物がともにつくる未来を象徴するオブジェです。

世界中で育まれてきた自然・知恵・社会・文化・技術・感情。それらが重なり合い、まだ名もない未来の景色へとつながっていきます。
この花の前に立つとき、未来は遠くにあるものではなく、いま、ここから育てていけるものだと感じていただけるはずです。

デザインモチーフ

未来へ広がる空や海を思わせる「濃縹(こきはなだ)」と、
生命の芽吹きを象徴する「萌黄(もえぎ)」。
二つの色は、受け継がれてきた知恵や文化と、これから生まれる新たな可能性との出会いを表現しています。
また、花びらに施された模様は、日本の伝統技法「金継ぎ」に着想を得たものです。
異なる文化や価値観、知恵や技術が出会い、つながり、新たな価値を生み出していく。そんな人と植物の共創の姿を表現しています。
世界中で育まれてきた多様な可能性が重なり合い、未来へとつながっていく。「ミライのハナ」には、その願いが込められています。

濃縹(こきはなだ)
萌黄(もえぎ)

サカタのタネ
屋内出展(短期間)

屋内出展ゾーン

テーマ
「幸せの丘・ファームテーブル」

花と食が寄り添う風景は、人の心をゆたかにしてくれます。

この展示では、カンパニュラを中心に、花の丘とファームテーブルを組み合わせた空間を創出します。花を愛でながら食を楽しむ、そんな幸せな暮らしのワンシーンを表現します。

花と野菜、そして人がつながる風景を通じて、日常の中にある小さな幸せを発見していただけます。

テーマ
「花と夢のなる木・花の咲く小径」

もし夢のように花が咲く木があったなら。

この展示では、樹木とトルコギキョウを融合させた幻想的な花空間を創り出します。色や形の異なる多彩なトルコギキョウが咲き誇り、訪れる人を夢のような花の小径へと誘います。

サカタのタネが長年積み重ねてきた育種技術により生み出された、多様で美しい花々を体感しながら、花が持つ無限の可能性に触れていただける展示です。

サカタのタネ
グリーンサービス
庭園展示

Urban GX Village

テーマ
「自然と溶け合う理想の暮らし」

『自然は特別なものではなく、日常の中に溶け込む存在である』

人々の生活そのものに根づき、生きていくためには欠かせない大切な存在である「自然」と、いつまでもともに暮らしていきたい。
そんな思いを胸に「自然」と「暮らし」が溶け合った、新たな「理想の暮らし」を提案します。

ビオトープの川の流れに沿って、彩り豊かな宿根草や一年草による鮮やかな景観から、樹木や山野草など在来種を多く取り入れたナチュラルな景観へと、なだらかに移り変わります。

横浜を象徴する赤レンガやパーゴラの下に置かれたソファなど、人の暮らしに密着したものと、植物やビオトープを活用した空間づくりを提案します。人と自然、さらに人と人がつながる未来への“タネ”となり、理想の暮らしに思いをはせるきっかけとなる庭園をつくります。

展示予定の植物

  • ※展示予定の植物は順次更新予定です。

プロジェクト
ストーリー

「世界を動かす、タネをまこう。」に込めた想い—

GREEN×EXPO 2027で
描く未来

110年以上にわたり、世界中に植物とタネを届けてきたサカタのタネは、GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)にどのような想いで臨むのか。
プロジェクトをけん引する3名に、出展の背景やコンセプトに込めたメッセージ、そしてサカタのタネが実直に積み重ねてきた「タネ」への情熱について語り合っていただきました。

アクセス

アクセスマップ

(2027年国際園芸博覧会)

開催期間
2027年3月19日(金)
~9月26日(日)
開催場所
旧上瀬谷通信施設
(横浜市瀬谷区・旭区)
博覧会区域
約100ha(会場区域80ha)
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お問い合わせ

GREEN×EXPO 2027サカタのタネ出展内容に関するご質問は
下記のお問い合わせフォームよりお寄せください。